DATE: CATEGORY:随想
「われは神なり 愛と光なり」

先日から、この祈りの言葉のことをよく考えています。
祈りの語源は「意宣り」だと、
立花大敬さんの著書で読んだ記憶があります。

僕の本質は、神と同じ、神そのもの

そんな傲慢な!

って思っていたけど、
その考え方は、一神教の教えと
ごちゃごちゃになっているから。

罪深き人間は、神の遣わしたキリストを
信じることによって救われる。
キリスト教の教義ってこんな感じでしょうか
カトリックとかプロテスタントとか・・・
そこまではよくわからないけど。

キリスト教の神はやっぱり
エホバとかヤハウェとか呼ばないと、
何でも受け入れる日本では
ごちゃごちゃになっちゃうよ〜

こんなことを書きたいんじゃない。

僕の本質は神なんだ
自分の本質を忘れ、
偶像を自分の中心に置く時、
迷いがはじまる。

自分の中心は内なる神
決して他者ではなく、物質でもない。

他者は自分を知るための尊い鏡。
だから感謝なんだね。

まだ、頭の中の知識だけど、
自分自身の本質が
本当に神で創造主なら
すごいな〜って思います。
僕はそれを信じます。

子供が超人的なヒーローや
魔法使いにワクワクするのは
そんな内に宿るチカラを
感じているからなのかもしれませんね。
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