DATE: CATEGORY:随想
一週間前は大阪!

携帯でこれ撮ってました。
記念にブログにアップ
(画像が荒いよ〜)

高さ112.5mで、世界最大級なんですって。
でかっ!

Image089.jpg
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精神世界に目を向ける人は誰もが、
自分の行く道を見失った人でしょう。
僕もそうでした。

そこで語られる
至福の世界には心がときめきます。
まるで宇宙に呼ばれた選民のよう。

日常では心を閉ざし気味の人も
同種の人が集まるその空間では
やっと安息と時を過ごせます。
これこそ私が求めていた世界、真実の世界。
これこそ真理だと。
意識のすり替え。
(カルトに嵌っていくパターン)

でも、その安息もほんのひと時。

一歩外の世界に出ると
たちまち心を閉ざさなければならない。

むき出しの純粋な心のままでは
たちまちズタズタに傷つけられてしまうので、
また、鎧を着けて生きていかなければならない

愛を学びながらも、
自分を守るために防衛をしなければならない

本当は鎧を脱ぎたくて仕方ないので
また愛を学びに閉鎖された精神世界に行く

そんな矛盾を内包し葛藤する。
なんて苦しい生き方なんだろう。

現実世界とか精神世界とか
そんな分離の無い世界

肉体を持った人間は
観念論で生きていてはいけないと思う。

まずは食べないことには
生命は維持できないし。
(断食という行、一度はやってみたい)

体を使うことに意義があるはず。
体を使う事でしか、幸せになれないと思う。

「穢れた肉体・・・」
「肉体を脱いで・・・」
↑こんな考え方は絶対に受け入れられない。
  生命の否定に思えて仕方ない。

人は誰もが、自ら望んで生まれたといいます。
たとえ自分が嫌いでも、世の中が嫌いだとしても・・・

自分の誕生日は、いわはカラダ記念日です。


書きながらフト思った。
断食って、肉体と生命の否定?
つっこまないでぇ〜
断食で健康と生命力が蘇るらしいけど、
専門家の指導がないと危険らしいですよ。
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