DATE: CATEGORY:随想
人の顔色を伺う
人の目を気にする

僕はとてもこの傾向が強い。
だからいつも自分を抑えてきました。

我慢をすれば場がうまく収まる(と思っていた)
静かにしていれば嫌われない(と思っていた)

悪く言われる事
陰口をいわれる事

これをとても恐れていました。

この傾向は先天的な気質だと思っていたけど、
どうも違うぞぉ!

って最近気づきました。

この気質は、
家族の中の一人に強くある。
僕にとても影響力を持っている人。

この人の口癖は
「人が何言うかわからない」

この人とは母親なんだけど、
やっぱり母親って、
誰よりも一番影響力を持っているんだなぁ、
とあらためて考えています。
もちろん良い影響も受けてはいるけど。

世の女性はマザコンを嫌うようだけど、
どうも女性はそこに
自分の中の嫌な部分を見ているから
なんじゃないかなぁ?
なんて思ったりするんだけど・・・

難しい心理学書を読んで
ああだこうだと考えるよりも、
自分を知りたかったら、
家族から受けた影響を考えた方が良い。

往々にして、
家族からの影響は
軽く考えてしまいがち。

家族からの縛りの脱却、
これだなぁ。

人間関係を考える上での、基本中の基本!

「自分が好き」なのも、「自分が嫌い」なのも
まず自分史から考えないと見えてこない、
きっとそうだと思う。

宗教書を読んでもわからない
哲学書を読んでもわからない

「自分を見つめる」って
「家族を見つめる」こと
なのかも知れない。

なんて偉そうなこと書いているけど、
心理学のことは知りません m(_ _;)m
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