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DATE: CATEGORY:出雲紀行
久しぶりに須佐神社にお参りしてきました。


$夢はきっと叶う!


スピリチュアルカウンセラーの
江原啓之さんが絶賛したことで、
全国的に有名になった神社です。
主祭神はその名の通りスサノオの尊。

残念ながら僕は霊的なパワーとかは感じられないので、
ごく普通の神社を歩いている感じ。

出雲大社になれてしまったのか、
田舎町の素朴な神社のように感じますが、
御本殿裏側にある樹齢1200年と言われる大杉を見ていると、
やっぱりそんなパワーがあるのかなぁ、
と思ってしまいます。


$夢はきっと叶う!


須佐の七不思議のひとつ、
「塩ノ井」は神社の境内にあります。
口にするとわずかに塩の味がします。
この井戸は稲佐の浜と繋がっていると言われています。
稲佐の浜の事は前にこのブログに書いています。
  ↓↓↓
http://ameblo.jp/yumemiru123/entry-11014715578.html


$夢はきっと叶う!


この須佐神社に対面して、
天照大御神をお祭りした天照社があります。
これもスピリチュアルパワーと、
なに関係があるのでしょうか?

パワーは感じないけれども、
パワーを身に受けたはず。

でも、ただ今 体がとってもだるいです。
心身ともに神社パワーでデトックス中~!

だといいのですが。

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DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
今日も仮拝殿では神事の真っ最中でした。
畏みながら携帯で一枚撮らせていただきました。
朗々と祝詞を唱える神主さんと、斜め後ろで畏まる巫女さん。
荘厳というよりも、清楚さを感じます。


$夢はきっと叶う!


御仮殿の後方には、御本殿があります。
いま屋根の葺き替え作業中で、
屋根は全面、檜の皮を敷き詰められると聞いています。



$夢はきっと叶う!


今年中には屋根の葺き替えが終わって、
プレハブは撤去されることでしょう。
新年には新しい屋根の御本殿が見られかもしれません。

こちらは、御本殿の聖域入口の八足門。


$夢はきっと叶う!


ここから先は元日から3日間しか開放されません。

八足門の手前の石畳に、茶色の丸が3つ並んで見えますね。
これは、ヴィジュアル的なデザインではありません。
じつは、いにしえの出雲のおおやしろには、
この位置に↓こんな大きな柱が立っていたのです。


$夢はきっと叶う!


古き時代の出雲大社は、かなり高層の建造物だったようです。


<続く>

DATE: CATEGORY:出雲紀行
ここ日御碕から見る日本海が好きです。

歩道から外れてゴツゴツとした岩肌を
ゆっくりと気を付けながら歩いて、
岸壁から海を見下ろすと

「こわ~!(^^;;;」

と、こんな冒険野郎みたいなことはお勧めしません。
バランス感覚に自信のない人は
歩道オンリーで行きましょう。
男性的なワイルド系の岬です。


$夢はきっと叶う!
         【日御碕】


歩道の途中には、
坂村真民さんの詩が刻まれた石碑があります。

日御碕に立つ
日本海に夕日が沈むまで
立っていた
大宇宙和楽の念唱を
唱えながら
夕日に染まり
立っていた


ロマンチックなようでいて、
じっくり読めば厳かな詩です。


日御碕の象徴と言えば、石造りの灯台では
日本一の高さを誇る日御碕灯台。
地上からの高さは43.65mで、
海面からの高さは63.30mにもなります。
すでに1世紀以上も海を見守り続けています。


$夢はきっと叶う!
         【日御碕灯台】


こちらは、国の天然記念物に指定されている
経島(ふみしま)です。


$夢はきっと叶う!
         【経島】


ウミネコの繁殖地としても有名ですが、
ウミネコの皆さんはいま出張で留守してます。
毎年11月頃になると、嫁を連れて帰ってきて
子作りと子育てに励みにぎやかになります。
今頃どこかでナンパをしているのかもしれませんね(笑)


さて、次はどこへ行こう・・・

次の出雲紀行の更新はしばらく先になりますm(_ _)m

DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
神楽殿到着!
境内を出て小川を渡ればすぐです。

神楽殿は比較的新しい建物で、昭和56年に造営されました。
ここでは御祈願や結婚式が執り行われます。


$夢はきっと叶う!


いかがですか、神楽殿のしめ縄の迫力!
長さ13m 周囲8m 重さ5t、日本一のしめ縄です。
このしめ縄、左巻きになわれているのわかりますか?
出雲大社だけではないと思うけど、
左巻きのしめ縄はめずらしいと思います。

右巻きのしめ縄は外から魔が入らないように結界を張り、
左巻きのしめ縄は、内側に魔を封じ込める意味があると
聞いた事があります。

そうであるのなら、出雲大社には
何が封じ込められてあるのでしょうね?

あと・・・
このしめ縄に硬貨を投げて差し込むと良い事がある
という都市伝説があるようですが、
これは近年に作られた迷信です。
しめ縄もお賽銭箱も、投げ込むものではありません。
何よりも、大切なしめ縄を傷つけないでほしいです。
年間何万人もの人が投げつけたらボロボロになりますから・・・


$夢はきっと叶う!


こちらは、神楽殿の前にある天高くそびえる日の丸。
掲揚塔の高さは47m、国旗は75畳分で日本一の大きさです。
6畳の和室12.5室分の布が空を泳いでいるんですよ~

この近辺には、
日本一の人工物がいくつもあります。

日本一の大鳥居
日本一の参道
日本一のしめ縄
日本一の日の丸
日本一の石造り灯台
そして今は形はないけど
日本一の木造高層神殿

おとなしくて穏やかだと言われる出雲地方の人だけど、
その深層意識の奥には日本一を目指す、
野心家の意識が眠っているのかもしれません。
古代出雲王朝の意識がそれをさせるのでしょうか?


<続く>

DATE: CATEGORY:出雲紀行
出雲大社から7km地点、
あと一歩で終点日御碕というところで信号を右折。
ループ状に下って行った所に日御碕神社があります。


$夢はきっと叶う!


『出雲国風土記』には「美佐伎社」と記されている
格式の高い神社です。

下の宮「日沈の宮」(主祭神:天照大御神)
上の宮「神の宮」(主宰進:素戔嗚尊)

の二社からなり、
両本社を総称して『日御碕神社』と呼びます。

伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、
日御碕神社は「日の本の夜を守る」使命のある神社
とのことです。

出雲大社の御本殿の神座が横を向いているのは、
親神が鎮座まします、
この神社を拝しているためだと言われています。

西日本では珍しい権現造りの神社です。

出雲大社ほど参拝者はありませんが、
海が目の前にあり日御碕まで歩いていくことができます。

日御碕まで行かれたなら、
日御碕神社にはぜひ足を運んでみてください。


$夢はきっと叶う!
【日沈の宮】

$夢はきっと叶う!
【神の宮】

DATE: CATEGORY:出雲紀行
出雲大社参道入り口前から日御碕方面へ
道なりに進むと県道29号線に突き当たり、
正面には海が広がります。

ここが稲佐の浜です。
日本の渚100選にも選ばれている海浜で、
「出雲国風土記」の国引き神話の
舞台となっているところです。


$夢はきっと叶う!


八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)は、
出雲の国は狭い若国(未完成の国)であるので、
他の国の余った土地を引っ張ってきて広く継ぎ足そうとした。
そして、佐比売山(三瓶山)と火神岳(大山)に綱をかけ、
以下のように「国来国来(くにこ くにこ)」と国を引き、
できた土地が現在の島根半島であるという。
国を引いた綱はそれぞれ薗の長浜(稲佐の浜)と弓浜半島になった。
そして、国引きを終えた八束水臣津野命が叫び声とともに
大地に杖を突き刺すと木が繁茂し
「意宇の杜(おうのもり)」になったという。
【ウィキペディア 国引き神話の項より】



稲佐の浜では、もっこりとした島がまず目につきます。
弁天島と呼ばれています。
その昔は、弁財天が祀られていたようですが、
今は豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られています。

全国の神さまをお迎えする神迎祭もこの周辺で行われます。

では、県道29号線を車で走り日御碕へGO!
長いクネクネ道なので、わき見は控えてくださいね。

DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
参拝が終わりました。

参道をたどって勢溜へもどります。
子宮から産道を通って生まれ変わるわけですね。

では、銅鳥居から御仮殿へ一礼。

参道わきには、天然芝で覆われた広場があります。
警備員さんに聞いたら、
自由に歩いて良いとの事でしたので歩いてみます。
今日は暑いので通過するだけにしました。

木陰にはベンチもあるので。
しばし自然の氣と神さまの氣に浸ったり、
気功をされる方は素足で立って、
氣の交流をしてみるのも良いかもしれません。
でも、あまり派手なパフォーマンスをしたり、
奇声を発したりすると、かなり目立ちます(笑)


$夢はきっと叶う!


トコトコ歩いて勢溜まで戻ってきました。
参道正面の鳥居から望む、神門通りと大鳥居です。
(小っちゃくて見えないかな?)


$夢はきっと叶う!


順番が逆になってしまいましたが、これが日本一の大鳥居です。
バディサイズは、高さ約23m 柱の円周6m 直径2m です。
中央の額面は、6畳敷き分もの大きさがあるんですよ。


$夢はきっと叶う!


まだまだ伝えきれないものがありますが、
この辺で出雲大社の参拝記録は終りにしたいと思います。

旧暦10月の出雲は神在月。
全国の神さまが集われるこの時期に、
ぜひ出雲大社と出雲路を体験してみてくださいね。
大国主命はじめ、神さま達は大喜びされると思います。

それでは、失礼します。
ありがとうございました。


<終わり>

DATE: CATEGORY:出雲紀行
せっかく出雲大社まで来たのだから
ちょっと足をのばして
日御碕(ひのみさき)まで行ってみましょう。

日御碕までは出雲大社の勢溜から約8㎞、
車で15分ほどです。
勾配があり、かなりのクネクネ道、
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードです。

国譲り神話の舞台 稲佐の浜までの途中に、
出雲阿国の墓があります。
芸能人もよく訪れるそうです。
ちょっと見に行ってきます。


$夢はきっと叶う!
        【出雲阿国の墓】


お墓の入り口に、ご自由にお取り下さいと
パンフレットがあったので一部いただいて帰りました。
阿国についてこんな紹介がされてありました。


歌舞伎の創始者とされる出雲阿国は
出雲大社の鍛冶屋中村三右衛門の娘で、
出雲大社の巫女であったと言われています。
阿国は出雲大社本殿の修繕費勧進のため
大人たちとともに諸国巡業の旅に出ました。
踊りが好きで、才能もあった阿国は
京都で念仏踊りを上演して人気を博し、
出雲阿国の名は都中に広がりました。
阿国は当時かぶき者の代表的存在であった
名古屋山三亡き後、自ら男装し、
最先端のファッションで歌舞伎踊りをして
一世を風靡しました。
晩年は大社に帰り、尼となって智月と称し
連歌庵で連歌と読経三昧の生活を送り、
余生を過ごしたと言われています。



今で言う(もう言わないと思うけど(^^;;;)
「翔んでる女」ですね!

阿国の墓は、特に見どころと言うわけではないけど、
歴史ロマンに想いを馳せたい方や、
歌舞伎大好きという方はぜひどうぞ。

DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
「出雲大社は知ってるけど、
 出雲大社って何県にあるんだっけ?」

そんな人もいるのかもしれないですね。
いや、けっこう多いような気がします。

出雲大社の所在地は、島根県出雲市です。

「島根県?」
「どこだっけ?」

(^^;;;

そんな人のためにGoogle mapを貼り付けておきます。

そう言えば・・・
故・竹下 登さんは島根出身の人で、
総理大臣になった時、
週刊誌に島根の事がよく特集されてありました。
「明日なくなっても氣が付かない県」
なんて書いてある記事もあったなぁ(T_T)ヒドイ!

↓島根県は、そして出雲大社は、ここっ!


$夢はきっと叶う!



大きな地図で見る

DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
境内に入ってすぐの右手奥には、神こ殿があります。
(「こ」の変換ができません。「示偏に古」と書きます。)


$夢はきっと叶う!


こちらは入場料が必要です。(150円也)
1階はたぶん休憩所だと思いますが、今回はスルーしました。
2階は宝物殿となっています。
展示されているのは、日本刀、琵琶、古文書など、
由緒正しきものばかりです。

その昔、境内には三重塔があったなんて、
ここに来て初めて知りました。
この三重塔は今は兵庫県養父市にある
名草神社というところに移されているそうです。

あっ、そうそう
日本刀と言えば古き時代の出雲の国では、
良質の砂鉄が取れるため、たたら製鉄が盛んでした。
「もののけ姫」の舞台ともなったところです。

境内にはまだ、見所があります。

御本殿を囲う玉垣。そして、玉垣の外側には、
境内の中にさらに結界を張るかのように
瑞垣で御本殿を護っています。
瑞垣の内側は、「おにわ」と呼ばれていて、
ここには、門神社、筑紫社、御向社、天前社
などがありますが、今は工事中で入れません。
もっとも工事はしていなくても、
観光では入ることはできません。

さて、そろそろ隣の神楽殿に移りたいと思います。

下に出雲大社のの案内図を置いておきます。
(クリックしたら拡大します)


$夢はきっと叶う!


このブログで書いている境内の様子等は、僕の主観で書いているので、
観光向けの情報は、出雲大社の公式ウェブページを参考にして下さいませm(_ _)m


<続く>

DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
境内に入る銅鳥居をくぐってすぐ左手に、
牛馬舎があります。
本物の牛と馬がいるのではなく
神牛と神馬のブロンズ像がまつられています。


$夢はきっと叶う!


向かって右側が神馬、左側が神牛です。

神牛の方はわかりませんが、
神馬は寛文七年(1667年)に、防長二州の藩主
毛利綱廣公によって奉納されたものです。
神馬の製作したのは、
京都の名越弥七郎という方だそうです。

安産のご利益があると言われ、神馬も神牛も
観光客に愛されています。
像に触れることができるので、
みんなにナデナデされて
神馬も神牛も部分的にテカってます。
いったいどれだけの人に触れられたのでしょう。

僕もナデナデしていきました。
僕はたぶん赤ちゃんを産むことはないと思いますが。

ならば・・・

過去世というものがあるのなら、
女性であった時のお産が安産でありますように(^人^)
未来世というものがあるのなら、
女性に生まれた時には安産でありますように(^人^)

ちょっと無理のある安産祈願でした(笑)


$夢はきっと叶う!
<神馬>


$夢はきっと叶う!
<神牛>


≪続く≫

DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
旧暦の10月は全国的には神無月と呼ばれますが、
出雲地方だけは神在月と呼ばれることは
よく知られていますね。

全国から出雲に八百万の神様たちが集られ、
7日間会議をされます。
だから、旧暦10月の出雲は神さま大集合です。

神さまのスケジュールは、

旧暦10月10日 歓迎会(神迎祭)
旧暦10月11日 会議はじまり
旧暦10月17日 会議おわり
旧暦10月18日 送別会(神等去出祭)

となっています。

神主さんがマネージャーで
巫女さんはコンパニオンになるのかな。

さて、どんな会議をされるのでしょうね。
僕の話もあなたの話も出てくるのかも(笑)

そしてその日の会議が終って宿泊されるのが
境内の東西にある十九社(じゅうくしゃ)です。
神さまのコンドミニアムといったところですね。


$夢はきっと叶う!
<東の十九社>


$夢はきっと叶う!
<西の十九社>


御本殿の後方には、素鵞社(そがのやしろ)という
素戔嗚尊(すさのおのみこと)をお祭りしたお社がありますが、
今は遷宮に伴う工事のためお社まではいけません。
スピリチュアルなエネルギーを感じることのできる人は、
この素鵞社あたりのエネルギーはスゴイと言われます。
僕はやっぱり何にも感じません。かなりニブイ(^^;;;
僕は、良いエネルギーも感じにくいけど、
悪いエネルギーの影響も受けにくいのかもしれません。
それはそれでありがたいことです。

素鵞社の写真を撮れないので
観光案内のページからお借りしました。
出雲の宣伝のためなのでお許しをm(_ _)m


$夢はきっと叶う!
<素鵞社>


≪続く≫

DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
$夢はきっと叶う!


これが中世(もしくは古代)の出雲大社の復元イメージです。
大林組さんの作成です。(すみませんお借りしましたm(_ _)m)

すごいですね~、いま立っているこの場所に、
こんなスゴイ高層木造神殿があったんですよね。
まんだか歴史のロマンを感じます。

平安時代の初期に書かれた、口遊(くちずさみ)という書物には、
出雲大社のことを書かれた箇所があって、
「雲太、和二、京三」と記されてあるそうです。

「雲太」の”雲”とは出雲大社のことで、
当時の日本の建造物の高さでは、
一位が出雲大社、二位が東大寺大仏殿、三位が平安京大極殿
というランキングなのだそうです。
(本当に一番高かったのかどうかは諸説あり)

言い伝えによると、中世においては48.4m、
さらに古くさかのぼれば96.8mの高さがあったと言われています。
いずれにしてもかなりの高層造りの神社であったことは確かなようです。

ところで本殿の大国主命の神座は横を向いている
と言うのはご存知でしょうか?
大国主命は、数km先に親神が鎮座まします日御碕神社を
いつも拝まれてあるから横向きなのだと言われています。
だから「御本殿は西側から拝むのだよ」、と古老はいわれます。
(井沢元彦さんはまったく違う説を唱えられていますね。
 僕は難しいことはわかりませんm(_ _)m)

出雲大社と言えば、縁結びの総本山のように思われていて、
女性に人気の神社ですが、
地元では、縁結びの本家は日御碕神社だと言う人も多いです。

ちょっと不思議系の話になってしまいますが、
霊眼のひらけた人が日御碕から海を臨むと、
そこには、それはそれは美しい弁天さまが
いらっしゃるのが視えるのだそうです。
僕は視えないので残念。

時間があったら日御碕と日御碕神社にも行ってみます(^o^)/

あと少し、大好きな出雲大社をご紹介させてください。


<続く>

DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
台風12号接近中で、今日の出雲は天候不順です。
でもやっぱりお参りしてきました。

では御仮殿へ!


$夢はきっと叶う!


出雲大社の参拝の作法は昨日のブログに書いた通り、
「二礼 四柏手 一礼」です。

なんで四回も柏手をするのか・・・
まだ調べておりませんm(_ _)m

おっ、隣りの仮拝殿で笛と太鼓の音が。
ちょっとのぞいてみましょう。


$夢はきっと叶う!


向こうが御仮殿、手前が仮拝殿です。
仮拝殿の上にちょこっと見える三角が
いま葺き替え作業中の御本殿です。
仮拝殿ではなにやら神事が執り行われているようです。
巫女さんが鈴を鳴らしながら舞をされています。
あでやかですね~ 美しいですね~~

向こうに鳩が集まっています!
ちょっと遊んでいきますね。


$夢はきっと叶う!


餌をあげるとまとわりついてくるけど・・・


$夢はきっと叶う!


捕まえようとすると逃げていく、
中途半端に人懐っこい鳩。

そっかぁ捕まえようとすると逃げていくんだ
鳩も女子も!
なら餌を・・・って、
それじゅあ貢ぐクンでしょ(^^;;;


<続く>
DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
きょうの出雲は雨ですが、出雲大社へのお参りは続けます。
画像は昨日撮影したのを使いますね。
携帯のカメラを使っているので、画質はいまいちm(_ _)m
(デジカメほしいなぁ・・・)


さて、いきます。
鳥居をくぐって境内に入ります。


$夢はきっと叶う!


あっ、ちなみのこの鳥居は銅製で、
寛文六年(1666)に毛利綱広(1639-1689)が寄進したものだそうです。
鳥居の高さは約6m、柱の直径52cm。
柱には

「日神者地神五代之祖天照大神、月神者月読尊也、須佐鳴尊雲陽大社神也」

と刻まれています。
一時期、出雲大社の主祭神は素佐鳴尊であったようですね。
そこらへんのいきさつは、
ウィキペディアの出雲大社の項に書かれてあります。

銅鳥居をくぐって正面が御仮殿です。


$夢はきっと叶う!


以前は拝殿でしたが、後方にそびえる御本殿が
遷宮に伴う改装中なので、
御神霊は今、こちらの御仮殿に鎮座まします。

御仮殿のしめ縄をみて「でかっ!」と驚かれることでしょう。
長さ8m、周囲4m、重さ1.5tです。


$夢はきっと叶う!


でも、隣接する神楽殿のしめ縄はもっとすごくて
長さ13m、周囲8m、重さ5tなのだそうです。
神楽殿の大しめ縄は出雲滞在中(?)に間に合えば、またご紹介します。
ちなみに、いつの頃からか
このしめ縄に五円玉を入れるとご利益があるという
都市伝説が生まれたようですが、そんなことはないそうです。
神社関係者の方は困っているもよう。

最後に出雲大社の参拝の作法は、
「二礼 四柏手 一礼」が正式です。
柏手を四回打つ由来は・・・
興味が次々と広がります。知らないことだらけ(^^;;;


<続く>

DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
境内に入る手前は広場になっていて、
観光されている方々がよく記念撮影をされています。

せっかく境内の入り口の鳥居まできたけど、
あと30歩下がって左右を見てください。
(下がらなくても見えるのだけど(笑))

参道の左右に、大きな大国主命の銅像があります。

まず神殿に向かって右側

$夢はきっと叶う!


これだけ見たらオー・マイ・ゴッド!


$夢はきっと叶う!


じつは、幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)を拝されてあるのです。


$夢はきっと叶う!


これが海の彼方から飛んできた幸魂・奇魂のイメージです。

次は左手をご覧ください。
お馴染み(ですよね?)の因幡の白兎の物語の一コマです。


$夢はきっと叶う!


ちょっと厳しい顔の大黒さまです。
ウサちゃんに「ウソはいかんよ」と諭しているのでしょうか?
それともウサちゃんに手をかざして、ヒーリングしている最中なのでしょうか?
七福神の中にいる時の大黒さまとは、ちょっと雰囲気が違います。

寄り道をしましてしまいました。
さて、境内に入りましょう。


<続く>
DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
石橋を渡ると参道は石畳から細石に変わります。


$夢はきっと叶う!


歩くとジャリジャリ言うから
砂利という言葉が生まれたのでしょうか?
たぶん違うと思うけど、ちょっと歩きにくいです。
ハイヒールは止めた方が無難です。
あと少し、がんばって!


$夢はきっと叶う!


はい参道終点が見えてきました。
鳥居の向こうが境内です!
おつかれさまでした~
では参拝・・・の前に
↓手水舎でお清めをしましょう。


$夢はきっと叶う!


これで参拝準備完了です。
では境内に入ります。

でもその前に、参道終点あたりの左右に、
出雲神話を象徴するようなモニュメントが置かれてあるので
こちらを先にご紹介します。


<続く>


DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
これから参道を歩いて境内に向かいます。

長~い参道で、その長さは700mと聞いています。
参道の長さでは日本一だとか。

参道に入るかなり手前(南側)には、
公道をまたがるように、これまた日本一の大鳥居が
そびえ立っています。
ここも参道ととらえれば、1.5kmはあるかもしれません。

参道に入るとすぐに下り坂となります。

$夢はきっと叶う!


御本殿をめざして、ひたすら歩きます。
トコトコトコトコ・・・

坂の途中で、右方向にある祓社が目に入ります。

$夢はきっと叶う!


おまつりされているのは、

瀬織津比売神
速秋津比売神
気吹戸主神
速佐須良比売神

穢れを祓う四柱の神さまです。
僕は勝手にヒーリングの神さまと呼んでいます。
祓社はいわゆる、ヒーリングサロン
といったところでしょうか。
僕はまずこちらにお参りをしてから
御本殿に向かいます。

坂を降りきるとなだらかになります。
(あたりまえ(^^;;;)
小川に架かっている石橋の手前からの写真です。

$夢はきっと叶う!


遠くに御仮殿が見えてきました。
まだまだ歩きます(;^_^A

参道はできればゆっくりと、樹木や小鳥や昆虫などを観
察しながら歩くと楽しいかもしれません。
でも絶対に採取したり捕獲したりしないでくださいね。


<続く>

DATE: CATEGORY:出雲大社見聞録
出雲滞在中(?)の光之助です。

最近、出雲大社へのお参りが日課となっています。
せっかくだから、出雲大社の画像をアップしてみます。

まずは、参道の入り口。
勢溜(せいだまり)と呼ばれています。


$夢はきっと叶う!


<続く>


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